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Interact | 25年卒インターンシップ

インターンシップイベントを開催しました

チームに分かれて課題に取り組んでもらいました

2023年11月末の2日間、2025年卒業見込みの学生を対象としたインターンシップイベントを開催しました。

場所はハイジ・インターフェイス(以下、ハイジ)のオフィスがある、Tefu Yoyogi Ueharaの1階。日頃はギャラリースペースとしても使用される、オフィスと住空間のあいだのようなスペースです。

開放感のある落ち着いた空間で、学生たちにもリラックスして課題に取り組んでもらいました。

UXデザインの仕事を知ってもらう2日間

途中、深く考え込む学生も... 社員がアドバイザーとして参加しながらサポートしていきました

ハイジにはプロデューサー、ディレクター、デザイナー、エンジニアなどの職種があります。しかし、実際に行う業務は人や案件によってさまざま。

例えばディレクターがUXデザイナーのように細かな画面仕様を考えたり、反対にデザイナーであってもディレクターのようにサービスの仕様を考えたりすることもあります。職種に捉われずにメンバーそれぞれがプロジェクト全体のことを考え、より良いものを作っていくことがハイジのものづくりの基本です。

今回のインターンではそうしたUXデザインの現場の仕事を少しでも体験してもらうために、「架空のクライアントに対する既存アプリの改善提案」というお題で、仕様検討などプロジェクトの上流工程からユーザビリティ評価、デザイン作成、プレゼンテーションに至るまで幅広い範囲の課題に取り組んでもらうワークショップを用意しました。

プレゼンテーションでは質疑応答が繰り広げられました

二日目の最後には各チームにアプリの改善提案のプレゼンテーションをしてもらい、優勝チームの表彰を行いました。ユーザビリティの観点はもちろんのこと、ビジネス的な観点やブランディングの観点、制作者としての観点など多方面から総合的に評価して優勝チームを決定しました。

また、インターンシップ終了後には就職活動に関する相談会をオンラインで実施するなど、今後に向けてのフォローアップも行いました。

社員との交流も

こだわりのケータリングメニューを集めた懇親会

1日目の夜には、社員たちも交えてオフィスにて懇親会を行いました。

就職活動や働き方、仕事内容などの真面目な話はもちろんのこと、趣味や学生生活についての話などあらゆる話題で盛り上がり、親睦を深めることができました。

イベントを終えて

後日参加した学生たちにアンケートを実施したところ、「インターンシップの内容は難しかったですか?」という質問には70%が「やや難しかった」と回答した一方、「インターンシップは楽しめましたか?」「インターンシップの課題の内容はご自身の身になったと感じられましたか?」という質問には85%が「楽しめた」「感じられた」と回答してくれました。

また、「学校では体験できない実務的な内容が体験できた」「勉強になることがたくさんあっただけでなく楽しいインターンシップだった」などの声も寄せられました。

2日間という限られた時間ではありましたが、参加した皆さんには学びある充実した時間を過ごしてもらえたようです。

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