AIカビラくん

Konel / TOKYU AGENCY INC. / Fuji Television Network, Inc.

2018年 FIFAワールドカップ ロシアの試合をAIで予想していく「AIカビラくん」を、フジテレビが開発しました。ジョン・カビラ氏を模したロボット「AIカビラくん」がフジテレビ局や新宿にて展示されました。
そして、オンラインでも「AIカビラくん」が体験できる公式Webサイトの開発をハイジ・インターフェイスが担当しました。

URL

DATE

June,2018

CLIENT

Konel / TOKYU AGENCY INC. / Fuji Television Network, Inc.

Webサイト上でもリアルな会話を楽しめるように

Webサイトの制作にあたり、まず実際のロボットとの会話を体験し、WEBでどう表現するべきかを検討しました。
そして、とにかくロボットとの会話に集中できるレイアウトをしようと方針を決めました。
スムーズな会話には操作の簡易化が必要と考え、ユーザの発言は文字入力ではなく、2種類の選択肢から選ぶ形式にしました。

対話型のUIデザイン

左側に「AIカビラくん」の発言、右側にユーザの発言を表示し、メッセージアプリなどで見慣れたUIに合わせることで、リアルに「AIカビラくん」と会話しているような感覚に。
 
また、会話が進むごとに、背景が会話の内容に合わせたものに変わったり、
音声合成の技術を使った声で会話が読み上げられたりと、
「AIカビラくん」との会話がよりリアルに感じられるような工夫も盛り込んでいます。

 

オリジナルのシナリオ

リアルロボットで既にキャラクター設定が確立されていたので、それを踏襲しつつWeb用に、より対話を重視したシナリオになっています。
100を超えるシナリオが展開され、W杯の会期前・会期中・会期後で別の体験ができるシステムを構築しました。

CREDIT

Produce:Ryo Arai
Direction:Takahiro Nagao
Technical Direction:Kohei Takamiya
Design:Miyu Honda
Development:Masaki Saito

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