AOYAMA STUDIO

P.O. REAL ESTATE Inc.

ポーラ・オルビスグループのP.O. REAL ESTATEがオープンしたクリエイティブスペース「AOYAMA STUDIO」のWebサイトを、ハイジ・インターフェイスが制作しました。
最初に目に入ってくる「164」「239」というのは、空間の面積を冠したスタジオ名のこと。
サイト内を回遊しながら、この2つのスタジオについて、自然と情報を得られる動線を設計。
第一印象のビジュアルの驚きを大事にしながらも、使いやすさは失わないようにデザインしました。

DATE

March,2019

CLIENT

P.O. REAL ESTATE Inc.

「AOYAMA STUDIO」の印象を
ビジュアルに落とし込む

スタジオの竣工前にサイトの制作に着手することになり、手元には完成された現場の写真がありませんでした。
そのため、空間の印象をデザインで表現するには、写真に依存しないビジュアルを作る必要がありました。

そこで、弊社とクライアントとの間でアイデアを出し合いながらイメージを固め、タイポグラフィをビジュアルの主眼として採用しました。

2つのスタジオを軸にした
インタラクション

ファーストビューでは、まず2つのスタジオ名が目に入るような工夫を施しました。
例えば、ロゴなどの他の要素よりも先にスタジオ名が出現するようにタイミングを調整したり、スタジオ名にマウスを載せると背後の写真が見えてくるようなインタラクションをつけたりなど。ユーザーと双方向に機能する表現となっています。

また、各要素の重要性について検討し、一般的に左上に配置されるロゴは右上に置いて印象を弱めたり、開閉式メニューを排することでシンプルな回遊動線を作りました。

印象の訴求だけでなく、
情報の正しい理解を促す設計

トップページでユーザーに全体の印象を訴求した後、スタジオ利用についてじっくり検討できるよう、細かい仕様もわかりやすく伝えたいと考えました。

そのため、スタジオ別のページでは画面上の要素が多くなりすぎないように整理しました。
写真は360度ビューと多角度から撮影したものをタブとスライドで見やすく、図面や料金表などの詳細は、更新しやすいPDFとして配置しました。

CREDIT

Produce : Yasushi Senda
Direction & Design : Miyu Honda

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