UNITED ARROWS Web Catalogs 2011-2014

UNITED ARROWS

2011-2014 UNITED ARROWS シーズンカタログのサイト制作を担当しました。

-2011
「 2011 Fall and Winter Collection 」
「 Your Wish List UNITED ARROWS 2011 WINTER SELECTION 」
-2012
「 UNITED ARROWS 2012 Spring and Summer 」
「 UNITED ARROWS 2012 Fall and Winter」
「 UNITED ARROWS PAPER 2012 Fall and Winter VOL.09 FALL & WINTER 」
「 Your Wish List 2012 WINTER SELECTION 」
-2013
「 UNITED ARROWS Styling Edition Eleven 」
「 UNITED ARROWS PAPER VOL.10 2013 SPRING & SUMMER 」
「 UNITED ARROWS(2013)SUMMER 」
「 UNITED ARROWS STYLING EDITION TWELVE 」
「 "THREE" UNITED ARROWS 2013 Autumn & Winter 」
「 YOUR WISH LIST 2013 WINTER 」
-2014
「 UNITED ARROWS STYLING EDITION THIRTEEN 」
「 THREE 2014 SPRING & SUMMER 」
「 BOOKLET 2014 SUMMER 」
「 UNITED ARROWS STYLING EDITION FOURTEEN 」
「 UNITED ARROWS HOLIDAY 2014 」
-2015
「 UNITED ARROWS STYLING EDITION FIFTEEN 」

DATE

2011-2014

CLIENT

UNITED ARROWS

FEATURE 01

カタログ<紙>と<WEB>

UNITED ARROWSの全店で毎シーズン配布されている<紙>カタログ。それを<WEB>でも見られるようにしたい、そんなお話から担当させていただくようになりました。

UAプレスの方々とシーズンカタログの世界観をWEBサイトにどんな風に落とし込んで構築していくかを毎シーズン話し合い、STYLING EDITIONのクリエイティブディレクター山本康一郎さんにアドバイスをいただきながら制作しています。
デザイナーはTGB design.市古斉史さん、プログラミングは小林哉さん、ディレクターは蒲澤宏(HYGE Interface Inc.)という少人数のチームで当初のコレクションから変わらないメンバーで取り組んでいます。

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FEATURE 02

WEBカタログのUI

2011年にお話をいただいた当初、まず紙のカタログをベースにした横にページをめくっていくUIを考えました。したがって、紙のカタログとは違い、商品をマウスオーバーすることでタグが表示されて商品の詳細が見られるという機能を付けました。

シーズンカタログとは別に「PAPER」という読み物を重視したタブロイドカタログや、クリスマスのギフトカタログなどもあり、それらの特性に合わせたUIを毎回考えました。

そして毎シーズンアクセス解析の結果を分析して、過去の資産を活用しながら少しずつバージョンアップをしてきました。

そのなかで、<紙>のカタログと<WEB>ではユーザの見たいものがそもそも異なることが段々とわかってきたので、それに伴って見やすいUIが、<紙>のそれとは異なることが理解できるようになりました。

FEATURE 03

コレクションの世界観が1画面に収まるシンプルな形へ

2013年のUNITED ARROWS STYLING EDITION シリーズ以降、シーズンカタログの世界観が1画面に収まるシンプルな形にUIを刷新しました。

商品の見せ方や、情報を個別のページに集約するなど、見栄えをシンプルにした結果、ストアへの集客に大きな効果が出ました。
集客率やコンバージョン率など数値の実績をもとに毎回シーズンごとに分析することで、お客様の動向やニーズを読み取り、デザインや構造のアップデートを行い、新しい仕組みにトライしていく体制が整ってきました。

そして現在ではスマートフォンのアクセス数がPCのアクセス数を追い抜き、スマートフォンでの使い勝手がより重要になってきました。
2015年2月にリリースした春夏シーズンカタログではスマートフォン向けに片手で操作が可能なUIを実現しました。

これからも時代に合わせたインターフェイスづくりを目指していきます。



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CREDIT

Produce & Direction: Hiroshi Kamasawa

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