社内座談会

2013年下半期 その2

HYGE Interface Inc.

毎年、年末恒例で行っている社内座談会。
1年間のプロジェクトや出来事を、上半期・下半期に分けざっくばらんに振り返ります。
  
参加メンバー:
美馬直輝(CEO), 蒲澤宏(COO), 蓮研児(CTO), 千田泰士(Director), 長尾貴洋(Director), 宗田明紘(Spokesman), 勝又伯史(Developer), 利根川友衣(Designer), 本多美優(Assistant)※2013年当時

URL

DATE

2013

CLIENT

HYGE Interface Inc.

2013年 9月

Xperia feat.HATSUNE MIKU SO-04E

蒲:発売日いつだっけ。
美:9/21、だったのが諸事情により3日早まって9/18。
蓮:それ、書いてもいいかもしれないね。諸事情により。
千:まあなんか事情があって早まったみたいって話ですね!
美:そうですね!
千:なんかよく事情わかんないけどでもiPhone発売されましたよね。それが関係あるのかはわかんないですけど。
全:笑
蒲:話は変わるんですけど、iPhoneの発売日って・・・
全:笑
宗:一番最初はどんな流れだったんですか?

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美:最初にFacebookメッセージで、スパイスボックスの神谷さんから連絡があって。4月の終わりに突然、「美馬さんってエヴァのスマホやってたんですよね。ちょっと聞きたいことがあるんです。」って。
「なんですか?」って訊いたら、「青い髪の女の子のスマホを作るプロジェクトが進行してるんです」っていう話で。笑
青い髪の女の子?綾波レイ!?とか思って。笑。でもミクだった。笑。そこからあれよあれよの展開で。よくやったなって感じです。
蒲:うん。
宗:終わっちゃった。笑
美:いやなんか説明をだらだらしゃべるのもね。そのへんの話はWorksのFeatureのページを見てもらえれば、という感じかな。
蓮:じゃあ座談会ならではの話をしよう。
美:うん。でもほんとよくやったなあ。5月の頭くらいにオリエンで、9月発売でしょ?だから、コアな製作期間は実質2ヶ月位ですよ。
蒲:6月末くらいにはもうプリインアプリはFIXしてたよね?
千:たぶんそうですね。なんか時間感覚がないんですよねこのプロジェクト。ひたっすらやってたので。

蒲:最初の企画の段階は?
千:企画からだと実際は3ヶ月くらいあって、最初の1ヶ月は調査してましたよね、DIT(デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社。エヴァスマホの時もお願いしている開発会社)に頼んで。出来る限り進められるところは先に進めて、みたいな話で。
蒲:どういう流れで決まっていったの?
美:美馬さんどんどん突っ込んでいってください、っていう感じの話にはなっていたんだけど、僕が入った段階の企画は実現性が薄くて。最初の最初は神谷さんと佐々木さんの間でブレストみたいなのをしていたんだけど、その時は作り手、受け手、両方とものアプリ、っていう今のような形の企画じゃなかったね。曲作るとか、歌ってみたとか踊ってみたとか、それ系のアプリの企画はあったけれども。
千:まあ時間ないのにみんな夢を語るなーって僕は思ってたとこですね。正直。笑
美:いやーでも、佐々木さんすごかったね。
千:ですね。笑

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美:佐々木さんすごかった。まあ相当色々なことがあってそこに至ってるんだけど、とにかくね、しっかりとミク(ミク文化)を守るよね。制作のこととか完全に度外視して、いや、度外視してるとはいっても、それももちろん気にしてますよって言うんだけど、やっぱり最初の視点がこう、ミクでコンテンツを作ってくれる人の所にあるから。常に。受け手と作り手の距離が近い、みたいな話をWorksの中でも話してるけど、本当にそこは近い関係にあるんで、その視点ですべてを発想しているし、行動しているなあっていうね。
往々にしてさ、企業側の人たちってその感覚持ってなかったりするから、ひっくり返しが起こったりとかして困っちゃったりとかするんだけど、どこに軸足を置いてるかっていうのがわかれば、なんでそういうことを言ってるのかっていうのが全部筋が通るし、そういう人たちに対する佐々木さんの徹底したスタンスっていうのはね、面白かったね。

宗:ミク自体を文化として守りたいっていうことですか?守るっていうのは。
美:うーーーん・・・・
千:まあ、ミクを使って二次創作を作る人がいるじゃないですか。音だったり絵だったり。そういう作り手の人たちのことを一番最初に考えている、っていうのは大きいですよね。
メーカーの人たちとか、普通の企業の人たちはそこまで考えが及びきれなくて、キャラクターグッズを作るぐらいのレベルで考えちゃったりしてて。
やっぱりその視点がないんだよね。
美:そうそう。どこまで本気なのかなって思う所もちょこちょこあったんだけど、その佐々木さんって、ミク周りでいっぱいイベントやってるのに、現場にはほぼ行かないっていう。
それで、打ち上げとかにもほぼ行かないっていう人なんだよね。ミクのライブとかを観てて、僕と蒲澤くんも一緒に行ったことあるけどさ、例えば「これってものすごいおかしな状況ですよねー」みたいなことを言うんだよ。たまに。
蒲:よくわかってる。

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宗:抽象的すぎてちょっとよくわからないんですけど、それはあえて現場に行かないんですか?変な先入観とかを持たないためですか?
美:・・・そこに自分のやるべきことが何も無いからだろうね。もう出来上がっちゃってるものだから、そこ行っても何か守れるものじゃなくて。
宗:後は任せたみたいな?
蒲:だってさ、今日のライブ良かったよ!とか言えないじゃん。
全:笑
美:“本人”ってものがいないからね。笑
蒲:そうだね。マネージャーっていう役職だったらふつうに行けるかもしれないけどね。
美:うん。確かに。
イベントに参加してしゃべるみたいなのとかは佐々木さんと伊藤さんで。なんかその辺も面白いなって思ってたし。
千:まあこの中だったら美馬さんじゃないとキツかったんじゃないですかね。
美:笑

千:あの期間と佐々木さんの人柄を考えた時に、奇跡を起こしていかないといけなかったですしね。
美:いやほんとそれは、よく言われたね。SONYのミクのARやってたチームとかにも、「佐々木さんのハイジさんに対する信頼感はすごいですね」っていうふうには言われた。
会ってまだ四ヶ月ですよ、っていう風に言ってたけど、自分でもそうは思えない。笑
千:あの前半、信頼関係を構築するためにめっちゃ色々やってましたもんね。
美:めっちゃ色々やったね。
千:全プロセスを想定しながらやってましたよね。
美:そうだね、土曜に長時間佐々木さんの話を聞きながら思考を読み続けるっていうのとかね。トレースですよ。トレースの鬼となりました僕は。
(相手の思考をしっかりと汲み取って行動する、という事)

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千:よく期限通りリリース出来たなって感じですよね。
蒲:うん。アプリの中ではどこが一番大変だったの?どのへんの機能が一番大変だった?
千:いや、正直どれも大変でしたよ。決まらない事が多くて。
蒲:なんかエヴァの時と違って、1つ1つのアプリがそんなに存在感があるわけじゃないじゃない?ミュージックプレイヤーとか以外は割と。
千:そうそう。だからこそ逆に大変で、オリジナルアプリのこの少なさでも、ファンからは結構期待されてたりするわけじゃないですか。まあ全体に小粒なものが、すごく大きく見えるみたいな所が結構重要で。すべてを足した時にでかく見える、みたいな。そのために全部粘りに粘って改善していったっていう感じですかね。

美:途中までの流れでそのまま行っちゃってたら、バランスが悪い部分とか、違和感が残っていたりとか、モノとして意味を出し切れてないモノとかあったと思うんだけど、結果的にはやっぱり1つ1つちゃんと意味を出せているし、それがまとまってきちんと成立してると思う。そういう所に向かっていったからこそ、パッと触ったり見たりしている時には、1つ1つに対する印象を受けるというより全体観として受け取れるものになっているし、でもユーザーにとってみればどれも価値のあるものとして存在した上で全体が成立しているとは思うね。
千:素材とか全然来ないんですよ。素材最後に来たのが発売前日とかだから。笑
発売前日に差し替えがあって。まあGoogle Playに置いてダウンロードしてもらうコンテンツだから、ギリギリ間に合うっちゃ間に合うんですけど。とかね。
DITが本当によくやってくれたなって僕は思うんですけどね。一番は。

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美:そうだね。エヴァの時に一緒にやった経験があったからこそのね。その後にもいろいろやってるしね。
千:いやほんと、あのDITに「もう無理です!」って、何度も言われましたからね。笑
宗:DIT側は何人いるんですか?作ってる方。
美:写真があるよ。まあ10人ぐらい。
本:私、ヒアリングで聞けなかった利根川さんとか蓮さんに感想聞いてみたいです。
千:どうぞ。利根川さんは結構いっぱいやったよね。
利:そうですね、まあデザインは櫻井さんから来たものがあるので、それを書き出し書き出しみたいな感じだったんですけど、エヴァとかQ-potの経験があったので、そこまで辛いという感じはしませんでした。でも結構細かい変更とかがあったので、そのあたりは大変でしたね。追加、追加、追加、追加、みたいな。笑自分の中で一番達成感があったのは、ボカロキャラ全員のカラーバリエーションがあるキーボードですね。櫻井さん時間がなかったので、全部任せて頂いて。

千:これ利根川さんデザインだもんね。蓮さんが何度も見直してたね。
利:そうです。何百回も見直してもらいました。
蓮:何百回も見てないです。笑
利:そうですね。笑。あとは、Q-potでもエヴァでもやった、デコメをまたやらせてもらったんですけど、デコメ作るの、やっぱり楽しいなっていう感じです。笑
蒲:ここ本多さんも頑張ってたよね。
本:利根川さんのデコメ力が半端無かったですね。
利:いえいえいえ。でもちゃんと入ってよかったです。本多さんがやったのもちゃんと入ったもんね。良かったよね。
宗:何個ぐらいあるの?
利:最初20個の予定だったのが、最終的に25個くらいになりました。
やっててすごく楽しいなっていうのが大きかったですね。私自身イラストとか好きなので、いろんな絵師さんのミクがどんどん来るっていう楽しみが、スケジュールが大変ってことを上回って、見てて楽しいなって。櫻井さんのデザインも素敵でしたし。楽しい仕事でした。

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蒲:壁紙のイラストは全部で何枚入ってるの?
千:30近くはあったと思うんですけどね。この背景とか合成は全部利根川さんだよね。細かいのいっぱいあったよね。
利:はい。本体と背景の合成をやったり、レイヤーを調整したりとか色々しました。
千:櫻井さんから来るデータは、基本的にオンタップ用のデザインとかはないからね。
その中の画面とかもアレンジしてとかで。
本:利根川さんはもともとミク好きだったんでしたっけ。
利:まあそうですね、好きでしたね。でもそこまで創作物を知っている感じでもなくて、曲を追いかけたりも別にしてはいなかったんですけど。
マジカルミライとか全然ジャンルが違うイベントを色々やってるっていうのを知るのもすごく面白かったです。

蒲:思い出した。あれ見に行ったよね。ARライブ。
利:私は会社でマジカルミライ見てて、結構感涙してしまいましたね。かわいいな、いいなっていう気持ちでずっと仕事をやっていて、イベントが端末の発売直前で、感極まって。笑
蒲:なんか思い出すけど、発表されたのいつだっけ。7月だっけ?
美:7月4日ぐらいじゃなかったっけ。
蒲:そうだよね。ARライブは、この端末の発売がもう発表された後だよね。
千:もちろん。
蒲:あの発売前の盛り上がりすごい良かったよね。
予約開始した時とかやばかったね。僕の周りミク好きが多いので、本気で予約した人が10人くらいいたのかな。欲しいっていう人も20人くらいいて。
本:私も大学の同級生で持ってる人がいてびっくりしました。
蒲:嬉しいよね。最終的に周りで予約した人、何人いたかなあ。
千:でも結構落ちましたからね。抽選とか見てても。
蒲:そっか、抽選落ちる人もいたんだもんな。
千:全然いましたよ。

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蒲:あれが7月の頭くらいで、そこからARライブやって、みたいな感じで盛り上がっていったんだよね。
9月くらいに雲行きが怪しくなってきたのが、ドコモからiPhone発売か、みたいな。
千:笑
蒲:そっちのほうで盛り上がってきちゃったからねえ。
あと、蓮くんはどんな感じで関わってたんだっけ。
蓮:テクニカルなサポートで入ったんだけど、すごいDITがしっかりしてたんで、あんまり出番は無くてすんで。気にしてたのはスケジュールが厳しいから、開発プロセスをちゃんと見て、自動化出来る所は自動化して少しでもタスク減らしとかないとな、と思って、前半にそのへんをやった後は割と楽だった。
ただ、千田さんがバージョン管理をもっとやってればもっと変更が楽だったよ、と今思っている。
千:笑。すいません。
Keynoteまで全部バージョン管理しろって言われたんですけど、Keynoteはキツイですみたいな。笑。やったほうがいいよって何度も言われましたもん。いや、わかるんですけど、でも無理ですって言って。笑

蓮:まあまあそこは今後ちょっとずつやるとして。で、別件としてはやっぱり、表には出てないんだけど配信システムをみんな俺が作っていて、正直最初に話が来た時は、定期的に音楽の配信をする結構な規模のシステムを、ちゃんと限定された対象だけに配信するシステムを作ってください。っていう感じで、それが必要な企画がもうすでに進んでいるんだけど、何も決まっていないし、どうやるか誰も考えてない、っていう状態のまま話が来て。笑
千:なんだそれはっていう。笑
蓮:それでも、今も落ちてないでばっちり動いてて、認証アプリとかもみんな俺が作っていて。3日でつくったんですよ!笑
全:笑&拍手
美:よっ、天才!
蓮:3日で作って企画書出して、DITに仕様書とかも出しちゃって、そしてまだ問題は起きてません。
美:天才!
宗:でも、そういうのいいですね。外からは見えないから、自分から言わないと誰も褒めてくれない、っていう所をこの会で言うの。笑
蓮:月額10万しないで成立させてるからね。
千:そうか、自分を褒める会にすればいいのか。

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蒲:いろいろ思い出したんだけどさ、
美:やばい、蒲澤くん出てきた。笑
蒲:最初の方のチーム決めとか結構たいへんだったよね。
千:もういいんじゃないですか?
全:笑
蒲:あれ覚えてる?サーバーどうしようかって悩んでてさ、
蓮:あれは蒲澤くんのおかげだね。
千:その手があったかみたいな。
蒲:エヴァの時の余ってるサーバー使えばいいんじゃない?って。まあ、全てあれだね。ミクがうまくいったの俺のおかげだね。
千:あれは天才でしたよね。
蓮:いや、でもほんと俺蒲澤くんありがとうってすごく思ってる。
千:ちゃんと説明すると、配信サーバーを新しく作る必要があって、うちで新しく作るのも、運用とか考えると色々と大変だなあみたいな。
ソニモバとかドコモに持ってもらおうとすると、それはそれでまた別の力が必要で。お金の話とかも。で、うーんって悩んだんですよね。エヴァのサーバー使えばいいじゃんどうせあるんだし。っていう。
蒲:そうそうそう。

宗:それは、配信コンテンツを配信してる人が、CMS的なもので実行出来る、っていう感じなんですか?
蓮:ファイルをアップロードしたりXMLをツールで出力したり、結構手順はめんどくさいけどね。
千:ツールも作ったしマニュアルも作りましたもんね。
蓮:本多さんが頑張って作った。
蓮:うん。事件起きてないね。今は毎週配信日に、CPU使用率がピッタリ80%になるんですよ。
千:笑。すごいですね!それ。
蓮:今後は徐々に台数減らしていく。
千:僕、蒲澤さんをちょっと褒めたたえると、このあたりで美馬さんが一回育休で抜けてる時期があって、それで蒲澤さんと色々話してたんですよね。
蒲:ああ、そうそうそう。美馬がいない時期あったよね。
千:エヴァの時と違ってイレギュラーな事だったんで。
蒲:あの時期は千田と「なんかまずいことない?」みたいな確認をずーっとしてたね。結構毎晩のように飲みにいって、美馬がいないとこどうすればいいのみたいな。リカバリとかやりようある?みたいな。
千:毎晩でしたもんね。そうそう。そんな相談を結構した記憶がありますね。

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蒲:サーバーやばいですよみたいな話もそこでしたね。ミク結構美馬がいない時期大変だったんだよ。ミクだけじゃないけど。今思い出すと。
美:そんなこともあったんだね。助けられました。
蒲:何がきつかったか覚えてないけどきつかったな。
美:ずーっとキレッキレの状態で臨んでるからね。結構忘れてるんだよね。まあエヴァもそうだったけど。記憶がすっとぶっていう。
本:美馬さんエヴァの最後に、ミク携帯だったら次やってもいい、って言ってたそうですけど、このミクを終えた今はどうですか?
美:うーーん、、、いや、ないね。
まあもう時代も変わってきちゃってるから、エヴァと今も違うし、ミクと今だってほんとに全く違ってるから、あれとおんなじやりかたをやる必要がある案件って出てこないと思う。もう仕事的に。
エヴァの第三弾があったとしても、ミクの第二弾があったとしても、アプローチは変えざるを得ないよなと思うし。まあでもこのタイミングでミクやれたのは本当に幸せだったなーと思うけどね。

MADOMOISELLE YURIA「HARAJUKU WANDER」PV

宗:それじゃ次はマドモアゼルユリアさんのPVですね。これは長尾さんがすごく頑張ってたやつですね。
千:誰が構成考えたの?
長:元々ストーリーボードみたいなものがあって、コンテは僕が途中まで書いたんですけど、本人が作ることになって。
千:本人がコンテ作ったの?
長:キングさんっていう方と一緒に、ですね。構成は向こうが考えていて、相談を受けながら修正していった感じですかね。宗田さんにも現場で色々手伝ってもらいました。
宗:ワンカット長回しのシーンすごかったですよね。
長:大変でしたね。ステディカムでの撮影で。他もステディかなり使ってますね。最後のスケーターが沢山出て来る所とか。
宗:そこはさらにレールも引いてありますね。
千:うちのような映像をメインでやってるわけじゃない会社で、よくここまでやり切ったなって思う。初めての監督作だもんね。
長:そうですね。頑張りました。カメラマンの島さんと、編集の上田さんもほんとに頑張ってくれました。島さんは僕の友達です。フリーランスのカメラマンで、その人は結構なんでも、CMからPVから映画から、デジタルでもフィルムでも扱える人なんで、経験も豊富で色々勉強させてもらいました。
蒲:植村さんは?
長:植村さんは調整役っていう感じですかね。僕らスタッフ側とユリアちゃんたちと。話を持ってきてくれたのもそうですけど、一番大変だったんじゃないかなと思います。
蒲:なるほど。PVはまたやりたいって思う?
長:もちろんです。PVなんか超やりたいですね。お願いします!

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ビジどこホームリニューアル

蒲:じゃあビジどこホームいきますか。
千:これ、ADPS?とは何が違うんですか?
蒲:ADPSでーーす。
全:笑
宗:ビジどこホームは、アプリ内で最初に出てくるホーム画面の制作、ってことですね。
蒲:そうそうそう。ビジどこっていうのはアプリケーションなんですよ。iPhoneやAndroidの。で、宗田くんが作ってるやつは主にFolioっていって、そのアプリの中に入ってる1つ1つのコンテンツ、要は電子書籍の書籍部分の事なんですよ。アプリの中で、電子書籍をダウンロードして読めるっていうのが、ビジどこだったり4Dだったり、って事です。
千:なるほどなるほど。

蒲:そういうのを作る仕組み自体をADPSっていうの。そしてビジどこホームっていうのが、ビジどこのアプリを開いた時に最初に出て来るこのホーム画面の事。色んなコンテンツがありますよ、の入り口の画面。これを最初の段階でも作ったんだけど、今回はリニューアルの話。
千:デザイン違いましたよね、最初。
蒲:そう。最初は美馬が考えてくれてて。その後ミクがあったから引き継ぎで僕が引き取って。市古さん(TGB design.)とはじめさんとのチームで最終的に進めたんだけれども。HTMLベースで出来てるので、HTMLでサーバ見に行って、jsで動いてたりするんだけど、中身の仕組みはWordPressで出来ていて。ドコモの人がWordPressで情報をアップ出来るようにね。
電子書籍のファイル自体はAdobeのサーバに上がってるのね。別管理でmeta情報とかをWordPressで入れていくような形のシステムになってて。実はかなり複雑です。
千:はじめさんがうちに来て頑張ってたやつですよね。

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蒲:そう。なにが大変だったかって言うと、最初、対応端末がAndroidのタブレットとiPadで。ビジどこPlusっていうドコモの社内向け専用のアプリもあって、それはAndroidのスマホでも見られるように、っていう形だったんだけど、9月の2週目くらいに突然iPhone発売が決定したじゃないですか。その瞬間に、やっぱり方針変わりましたと。iPhone優先して下さいっていう話になって、その調整でiPhone版を出すとするとまた色々変えなきゃいけない、みたいなのを話してたよね。
宗:
元々Android優先で作ってたのに急にiPhone優先、っていう。笑
蒲:そうそう。リリースの直前みたいな感じで。それがすごく大変だったな、という話と、ドコモのサーバは外から触れないので、アップロードする作業をドコモの人にやってもらおうと思ったけど、うまく出来なくて、結局はじめさんが行ってやって。
蒲:WordPress使ってもらうために、インストール作業とかがあって、結局3〜4回向こうに行って。
千:なるほど、だからドコモにはじめさんが行って作業してたんですね。

蒲:そうそう。それが大変だったっていう感じかな。デザインは市古さんとで、やり取りは慣れていたからサクッと出来てよかったですね。
千:アイコンも市古さんですか?
蒲:うん。メニューとか、今後何を増やすか決まりきらない所があって。後々どんどんコンテンツ増やしてはいきたいんだけど決定はもっと先、っていうのを想定して、対応出来るようにする作業が大変だったかな。
蒲:まあ、そんな感じでしたね。はじめさんがこの時結構来てて。頑張ってくれました。

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2013年 10月

資生堂 IBUKI

蒲:じゃあ次。あと残りnanoとIBUKIだけだね。
美:両方ともデザインはTYMOTEだね。
千:ああ、そうだ。時期が被ってて大変でしたもんね。
蒲:まず、話が来たのは?
美:会社のinfo宛のメールだね。
長:最初僕とはくしくんで打ち合わせに行きましたね。
勝:コンペのオリエンに参加してくれっていう話で、とりあえず二人で話を聞きに行って。
決まってからは、IBUKIのグローバルサイトは神田さん(フリーランスのエンジニア)がやってくれたんで、僕はほとんど出番が無かったですけれども。後々の細かい調整は来てたのでそういう所は少し対応しました。
グローバルサイトはほんとに神田さんの功績ですね。

蒲:スキンチェックとか面白かったよね。
宗:グローバルサイトとそれ以外の違いってなんですか?
千:ああ、2つサイトがあって、片方はこのグローバルって言われてる、ブランドサイトみたいなもの。もう一つは直接販売に結び付けてるECサイトっていうのかな。ECのランディングページみたいなもの。
美:SHOPINFOから行けます。Watashi+。
千:元々利根川さんにデザインを始めてもらっていて、途中からTYMOTEにアートディレクションで入ってもらったっていう感じだね。さあ、利根川さん喋ろう。
利:・・・大変でした。笑
全:笑

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利:・・・という印象が非常に強いんですけど、TYMOTEの方がチェックしてくれたグローバルのページが既にあったので、それを見ながらやるっていう感じで。ランディングページを一から作ることが私にとって結構大きなことで、初めてのことだったので、そこを頑張った感が強い案件でした。
宗:グローバルはTYMOTEで、ランディングページは利根川さん?
千:そう。ランティングページは最初から全部利根川さんのデザインだよ。まあ正確にはワイヤーみたいな仕様書を最初に貰ってるんだけど、それをデザインに落としてるのが利根川さん。確かにイチから全部は初めてだよね。
美:やらせたかったんだよね。
利:そうですね。そういうのもあってすごく意地を張っていました。笑。3日くらい徹夜をしたり。
千:スケジュールがなかったんだよね。
利:はい。でも達成感は大きいです。あとは、バナーをすごいいっぱい作りました。

千:トップページの下の方のバナーとか。全部合わせると利根川さん30個くらい作ってるよね。
利:そうですね。最初6個とかのはずだったのが、次はこの形でこの情報載せて下さい、みたいな感じで次々と来て。美馬さんに確認を貰ったりして気付きが多くて、すごく勉強になったなあと思っています。
千:ランディングページの実装は全部はくしくんがやってるね。
勝:これは特別なことは何もやってないので、実装自体大変な事は何もなかったんですけど、資生堂から全然情報がもらえないっていうのが難しかったですね。まあ蓮さんがティザー作った時からだったんですが。まずヘッダー、フッターの元になる素材が全くもらえないっていう状態と、向こうのサーバの情報も全く教えてもらえないっていう状態だったんで、パーツとかも蓮さんがティザーをやっていたものから引っ張ってきて、WEBサイトを表示した状態でソースとかから引っ張ってきてそれをそのまま使ってたり、とかそういう所でちょっと大変だったりはしましたね。

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千:大きい企業は、外から触れないサーバにアップして、内部だけで確認して本番に上げるみたいな流れがあるからね。大変だったですね。
美:あと動画案は残念だったね。
長:そうですね。コンペで全体のアイデアを3つ4つ提案してて、その中にムービー案も1-2個あったんですけど。
千:IBUKIだけに伊吹マヤを使う案とかね。利根川さんが描いてくれてね。
利:描きましたね。笑
蒲:最初、映像案で行こうみたいな話にはなってたよね?
長:そう、その案が通ったんですよ最初。バイラルムービーの。それで太陽企画にも声かけて。時間はなかったんですけどなんとか擦り合わせて、最終的には良いの出てきたんですけどね。最終的にNGで残念でした。

2013年 11月

nano・universe LOOK BOOK 2013 Autumn/Winter

長:LOOK BOOKは、確か春夏の打ち上げで、秋冬もやりましょうっていう話があって、宗田さんと企画を考えて提案したんですが、ロケハンとか楽しかったですよね。
宗:確かにロケハン面白かったですね。特に冬。企画考える時点で既に締め切りギリギリで、ロケハンの段階で、もう明日行かないと撮影に間に合わないっていうような状況で。検討してた中から急いで4件予約取って、朝から東京ツアーするみたいな感じで。
長:植村さんの車に男4人で乗ってドライブしながら、一日に4件ロケハンして。西から東へ。次スカイツリーですか、みたいな。笑
美:それはわいわい楽しかったんだね。そういうのいいね。

HYGE Interface Inc. WORKS / nano・universe 2013 A/W LOOK BOOK

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宗:そうですね。わいわい楽しかったです。ナノの越智さんとカメラマンの植村さんと僕と長尾さんですね。最後に行ったところの担当の人が、大工みたいなおじちゃんで、昔テレビの大道具をやってたみたいな話を延々とする人で、そのおじちゃんとの絡みも楽しかった。笑じゃあもう、セット全部おじちゃん作ってくれますか?とか訊いたら、「おう!全部やるよ!」とか言ってて。笑
長:ありましたね。笑。越智さんが盛り上げてくれたりして、楽しいんですよね。

長:あと撮影の時は、、モデルさんがロシア人で、日本語喋れなくて大変でした。
TYMOTEのアシスタントデザイナーの方が英語しゃべれるから連れていきます、って言ってくれて、その方に完全に通訳してもらいながら進行したっていう。
本当に助かりました。
あとは、秋冬通してムービーは割とナチュラルな仕様でやってたんですけど、ただ立ってるとかその場で回るだけとかにはしたくなかったので、全部動きを付けて。それが大変だったんですよね。モデルさん的にも。春夏もそうなんですが、コンテは全部利根川さんにかいてもらいました。
利:そうですね。全部かきました。コンテの書き方を長尾さんに教わったりしながら。
長:結構何十枚もでしたね。

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長:nanoのカタログは今年全部レディースだったんで、僕が女の子になりきって動きを考えて。サイトの構造を考えながら。
利:うん、そうですね。アイテムを使って何が出来るか考えながら。
美:ちゃんとわかりやすいコンテになってるね。
宗:これ秋冬のミーティングの時、美馬さんいましたっけ。
美:いないね。
宗:春夏の時はいましたよね。美馬さんなしでやったの初めてですね。
長:そうなんですよ。
美:100%ノータッチは初めてですね。意見とかは言った気がするけど。
宗:そういう意味でもすごく良かったですね。
蒲:なるほど。コーディネートを動画で見られるの良かったねやっぱり。映像誰が撮ってるんだっけ。

宗:スチールもムービーも植村さんです。4カメで撮ってますけどね。
利:動画の編集、全部宗田さんやったんですか?ADPSやりながら?
宗:はい。まあでも最後ほんとに死にかけてたから長尾さんと手分けして。
千:全部で何本?
宗:40本ですね。千本ノック的な。40本ノック。笑。色調整は長尾さんがメインでやってくださったので。長尾さんと、「こういう感じにしよう」っていうものを作って、後の20本を一気に作って、また確認して、もう1人のモデルさんの20本作って、みたいな感じですね。

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千:ほお・・・笑。頑張ったねそれは。
長:基本僕のディレクションでやってることはやってますね。
千:長尾監督!いいね!実装ははくしくんか。良いサイトですね。
長:TYMOTEからデザインが一発目出てきた時、ほんとにもう僕はテンション上がっちゃって。越智さんも一発OKだったし。
千:この映像の出し方がいいですよね。バランスがすごい良いな。横長だし。これ何対何?
宗:18対7くらいじゃないですかね。シネスコ的な感じですね。
勝:長尾監督から、このくらいの割合でって言われました。
美:さすが!
蒲:映像の下に商品が並ぶから、スクロール考えるとこのくらいの大きさいいよね。
長:全体として満足した出来になったなっていう印象です。良かったです。

2013年 番外編 _1

熱海合宿

美:熱海楽しかったね。「来年に向けて考えよう」合宿。
蒲:カードゲームしたりね。
宗:まずは頭の体操、みたいな所で、1分間で木へんの漢字を思いつくだけ書く、とかやりましたね。
蒲:アレ漢字全然書けなかったよね。
蓮:蒲澤くんが一番書けてたじゃん。笑
千:言わせようとしてる。笑。蒲澤さんすごく書けてましたよね。
蒲:あ、おれかぁ、そうかぁ、おれだったかぁ。笑
本:あれ、一番書けなかったのって・・・?
千:本多さんそこを刺してくるんだ?すごいね。
蒲:俺の記憶によるとね、書けた数俺の3分の1くらい。
千:漢字じゃないんですよ!仕事は!そんなのね、PCで打てば出るんですよ。だからいいんですよ!
美:まあまあ、アンケートもやったね。

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蒲:あれもすごく面白かった。単語カード書いて質問するやつね。
宗:2人1組になって、質問をして、相手の意図を汲み取る、話を聞くトレーニング、ですね。あと来年の会社についてのみんなの意見をカードに書いて、チャート図にしていくのも、すごく有意義で楽しめました。
蒲:夜はなんだっけ。七並べ盛り上がったね、七並べ。
千:その場に居ないのに、はじめさん巻き込まれてましたね。笑
蒲:七並べの罰ゲームではじめさんに変なリプライを飛ばすっていう。笑
宗:みんなの写真もありますよ。
千:あ、まずい流れになってきた。もういいんじゃない?
全:爆笑
宗:千田さんの「何か面白い事やれ」っていう無茶ぶり罰ゲームの様子、動画でありますよ。
千:いや、宗田さん。ここまでにしよう。もう、やめよう。
蒲:良かったよね。動画見ようか!

千:もうやめとこう!これどうすればいいの?ブレーカーとか落としてくればいいの?やめよう!やめようやめよう!!!
蒲:これ今日見なかったら来年まで持っていかないといけないんだから!
利:納めましょう。早く納めましょう。
千:なんでもう一回罰ゲームみたいになってんの。なんなの。本当に嫌だから。
蒲:座談会読みました、見せてくださいって言ってくれた方にはお見せしますって書いておこう。笑
宗:まあ正直この動画だけ見てもなんの事やらって感じはありますけどもね。笑。現場の雰囲気と流れで面白かったので。笑
蒲:この後散歩行って利根川が「今日千田さん一皮剥けたと思うんですよ。」って言ってた。笑
千:はい。まあもういいんじゃないでしょうか。笑
蒲:あ、あと最後に行った浪漫亭。本当においしかったね。
美:そうだね。機会あればまた行きたいね。

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2013年 番外編_2

社員旅行 香港・マカオ

宗:12月はリリース自体は無くて、来年リリースのものをやっていた、という感じでしたね。最後、社員旅行の香港マカオ編です。
蒲:なんで香港マカオになったんだっけ。
美:多数決だね。
蒲:長尾がすごくマカオに行きたがってたしね。
長:そうですね。一年ぐらい言ってましたよね僕。
蓮:でもなんで実際行ったらあんなに情熱を感じない感じになってたんだろう。
蒲:いやいや、長尾すごかったよ。
蓮:どんな感じにすごかったの?
蒲:情熱のナガオ。笑(マカオのイントネーションで)
長:・・・・

蒲:あっ思い出した!
そうだよ、座談会でこれ書かなかったらいつ書くんだよ。ねえ。誰かがね。来なかったんだよね。
蓮:千田さん貧乏揺すりしてる。
千:この話早く終わんないかなって。笑。そのくだり絶対来ると思って。
蒲:朝9時羽田集合でさ、俺も「成田空港なう」とかつぶやいてて、でも誰かほんとに起きてなかったらまずいなとか思いながら、ネタを仕込んでたりはしたんだけどさ。まさか千田、ほんとに集合時間に起きるとはね。笑
千:僕、成田行ってたんですよ。笑
美:千田も、前振りまでしっかりしてたからね。ツイートで。
千:なんて言ってました?僕・・・
美:「明日海外にいる気がしない」って。
蒲:そうそう。笑

haneda_

senda

美:それを見て僕が「まさかな」って書いてて。笑
蒲:9時で全員集まったけど1名ね。千田がまだいない。笑まだ来ないね、いや来るでしょ、とかみんなで言いながら。
宗:さすがに電話したほうが良くないですか?って僕が言って。笑
蒲:「もしもし?千田?」「・・・ああ!!まずい!!!!今何時ですか!?!?」って。笑
千:なんだかわかんないんだけど、とりあえず今何時かっていうのを。笑
蒲:「ああ、今9時だよ。」「今起きました!!!  」って。笑。「わかった、でもそれ多分ムリだよ」って。笑
千:そこから速攻駅まで走ったんですよ。ほんとに2秒くらいで家を出て。笑
蒲:すごかった。ちゃんと搭乗には間に合ってたからね。あのみんな諦めた感じを覆すスピード感ね。ブチ!って電話切った所からの、ね。笑
宗:でも電車だけで来たんですよね?タクシー無しで。それはすごいですよね。
千:まあそんなところから始まったんですね。香港マカオ。

蒲:この写真はどこだっけ。ものすごく混んでて。ここを避けて裏路地に入ったらすごい良かった。
宗:聖ポール天主堂ですねこれ。めちゃくちゃ混んでたので僕らも混雑避けて路地裏行きました。すごく良かったですね。イエンタウンみたいで。
美:利根川がカジノでフィーバーしてたね。他は負けたの?
蒲:全員負けた。俺10分足らずで2万は飛んだね。
宗:僕はちょっと勝ちました。
美:どのくらい?
宗:いやでも1000香港ドルが1500香港ドルになったくらいです。
美:じゃあ利根川が一番大勝利したんだ。
蒲:大勝利したけど帰りに全部使ってたよね。
利:はい。笑。ビギナーズラックです。初ギャンブルinマカオ。
長:でも一番良い使い方じゃないですか?
宗:最高ですよね。

macau

bangee

本:カジノ入ってみたかったな。
宗:20歳以下NGだったもんね。
本:あ、バンジーの写真が出てきた。
宗:バンジーは最高でしたね。この旅行で一番楽しかった!
本:長尾さん初バンジーですよね。
長:そうですね。
蒲:バンジー面白かったなー。
長:蒲澤さんはバンジーやってないのに、一番テンション高かったですからね。
蒲:だって二人とも普通じゃないテンションだったからそれ見てるのが楽しかった。
長:それはそうですね。笑。すんごい寒かったですしね。
蒲:俺もすっごく寒かったけど、みんなが飛ぶタイミングわかんないとつまらないかなと思ってツイッターで実況してるのに誰も見てくれてなくて寂しかった。笑
千:やっぱり上からは綺麗だね。

美:ここいいね。
長:ナイトマーケットの横の、ごはん食べたお店ですね。
蒲:ナイトマーケットも楽しかったよね。ピカチュウとかの偽物あったり。あと火鍋!火鍋!火鍋うまかったな。
色々あったんだけど・・・火鍋がやっぱりうまかったな。
美:いいなあ。体調悪かったからなあ。火鍋も食べられなかったし。ホテルで寝ただけだった気がする。人が落ちてくるのは見たけど。笑
蒲:タイミング悪かったね。まあ人が落ちてくるのは見られたよね。笑蓮くんたちは何が一番楽しかった?
蓮:孔子の寺楽しかったね。
勝:孔子の寺ですね。
美:そして結局集合写真はひとつもないっていう。
長:一枚も撮ってないですね。笑
美:まあ、でも良かったんじゃないですかね。みんな楽しんでたようで。

pachimon

matome

2013年 12月

まとめ

蒲:案件いっぱいありましたね、今年も。数で言ったら去年より全然多いよね。
美:数的には多いけど、続き物も多いっていうか。
蒲:そうなんだよね。本当に続き物が増えてきているので、そっちでガッツリ入っちゃってて、あんまり変わりばえしない所がある人もいるかもしれないね。宗田くんとか。
宗:いや、僕は今年始まったものなのでそんなに。まだ新しいですし、楽しいですよ。
蒲:結局今年の初めに想像してた感じには全然ならなかったね。
今年の初め考えてたのは、エヴァとかみたいな大きい案件が入るっていう想定は全然してなくて、悲観的な感じもあって。笑。
仕事を取って来なきゃいけないなっていう風に言っていて、でもそんなの気にする必要が全然無いくらいにすぐに仕事がバンバン来ちゃって、それこそ抱えきれないくらいの量があって。

蒲:去年まではライトニングからの流れの仕事も多くて、そこに頼っていた部分もあったんだけど、今年はもう完全にハイジになってからの力でやってこれたなっていうのを感じられた。
ハイジとして独り立ちできた年だったのかなと思うので、来年はそれを踏まえて次にどうするかだね。
宗:美馬さんが去年の最後に、来年がハイジにとって本当の始まりの年となるので、って言ってて。
まさにでしたね。
蒲:そうそう。そこは思った通りというか。展望みたいなものは常に考えているので。
今年が始まりの年だとしたら来年は飛躍の年、だね。
美:そうですね!素晴らしい。

atami2

enjoy

蒲:飛躍の仕方にも色々あると思うけど。考えて取捨選択とかもしなきゃいけない年だと思うので。
決断の年かもしれないですね。大体僕はそんな感じです。
美:とっても良いと思います。
蒲:面白い事を言おうと思ったんだけど。真面目にしちゃった。笑
宗:いや、最後はやっぱりしっかり締めないとですからね。素晴らしいと思います!
蒲:じゃあ以上です!(拍手)
全:お疲れ様でした!!!

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HYGE Interface Inc.

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