社内座談会

2012年 上半期

HYGE Interface Inc.

毎年、年末恒例で行っている社内座談会。
1年間のプロジェクトや出来事を、上半期・下半期に分けざっくばらんに振り返ります。
  
参加メンバー:
美馬直輝(CEO), 蒲澤宏(COO), 蓮研児(CTO), 千田泰士(Director), 長尾貴洋(Director), 宗田明紘(Spokesman)利根川友衣(Designer)※2012年当時

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DATE

2012

CLIENT

HYGE Interface Inc.

Introduction

宗:それでは座談会を始めたいと思います。
その月のリリースや納品ごとの話で進めていくので、長い期間かかっているプロジェクトも終了の区切りから振り返って話して下さい。
それぞれの働きやこだわりなんかを話してもらって、ハイジ・インターフェイスがどんな会社なのか感じて頂けるといいなと思います。よろしくお願いします。
全:よろしくお願いしまーす。
美:初日神社とか行ったっけ。
宗:行きましたね。代々木八幡宮。
蒲:確かおみくじ引いたね。みんな恋愛みくじみたいなの引かなかったっけ?
宗:引きましたね。笑
美:僕引いてない。
蒲:結果どうだった?今年散々じゃなかった?
宗:全然覚えてない。笑
千:結構良かったんですよ、僕。
美:で?結果どうだったの?
千:それが、、、この前スーパーに行った時、知らないおばあちゃんの前で見事に財布からぽろりと落としちゃって。ハッピー感溢れる恋みくじをそのおばあちゃんにすげえ見られて。。。「むふ?」みたいな事がね。。。笑
蒲:ハッピーなおみくじいいなあ。俺おみくじ入った財布落としちゃったからもう無い。。。泣
宗:ハイ、じゃあ1月は千田さんのエピソードから始まる感じで。笑
千:最悪だ。。。笑

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2012年 2月

Q-pot. Phone

宗:はい、それじゃあ2月。まずQ-pot. Phone発売。
蒲:あれ、Q-pot.って去年の仕事だよね?
美:Q-pot.って納品も完全に去年だっけ?
長:去年には完全に終わってた気がしますけどね。
千:いや、最後の商用試作の確認が1月とかになってて、2月14日発売でいいかどうか確認してくれ、みたいな話が来てたんですよ。
美:あーあー。
千:それで1月はデコメとか駆け込んだりしてたんですよね。
美:まあ1月もやってたって事だよね。微妙に。
千:そうですね。
美:主な仕事はゲームと壁紙とライブ壁紙とデコメ?
千:そうですね。あとウィジェット4つ位とグラフィックリソース系ですね。

美:うん。結局限定3万台の発売予定だったのが5万台に増えた。情報解禁をしてからの評判が良くて、発売日前に5万台に増産されたという。ゲームが評判良かったね。というか全体的に評判が良かった。ハイジで作った初ゲームになるのかな?
長:そうですね。
千:昨日も打ち合わせに来てくれた人にやってもらったらすごく楽しそうにやってくれましたね。
利:デコメはわたしやりました。
美:利根川さんデコメ結構頑張ってやったね。デコメは結構いいじゃない。
千:デコメはかなり評判良かったですね。先方に。
美:ね、おばけちゃん、使いやすい感じで。
利:ありがとうございます。

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Rightning Consulting設立・HYGE Interface 代表・美馬&蒲澤2人へ

蒲:あとはRightning Consulting(関連会社。業態変更で名称を変更しての立ち上げとなり、美馬はそちらの代表を兼任する事になる。そしてHYGEは蒲澤と美馬の2人代表制に。)の立ち上げと、代表2人になったのがこの頃だね。会社としては色々動きがあった時期ですね。

箱根スイーツコレクション2012 spring公開

美:これ1回目だっけ?2回目か。で、蓮くんがもうやってたんだよね。
蓮:うん。納期が短かった。笑。いや、それ言ってったら全部納期が短かったっていう感想になる気がする。笑
メ芸と並行して2日で40ページくらい作った。
宗:え!2日で40ページ!
千:長尾くんが手伝ってた気がするね。
長:そうでしたっけ。笑。記憶がない。笑
蓮:そう、最後の流し込みを長尾くんに手伝ってもらったんだ。
長:全く記憶に無いですね。笑
蓮:この頃からデザインは今の形になってるね。たぶんこのまま継続して行くと思う。
美:なるほど。
宗:スイーツの月ですね、この月は。あとはメ芸の特設サイトですね。

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第15回文化庁メディア芸術祭 特設サイト公開

美:スマホとかiPadの対応をすごく頑張ってやったよね。あとサーバーの管理もね。アクセスの負荷ががっと上がるものはうちの仕事でメ芸が最初なんじゃない?
蓮:そうだね。あとナノかな。でも短期間でっていうのはメ芸が最初だね。
宗:短期で負荷がかかっても大丈夫なようにっていうのはどういう対応なんですか?
蓮:AWS(Amazon Web Service)っていうサービスを使って、複数台のサーバーを立てて負荷分散して処理する仕組みだね。サーバーを移動したり落としたりが1時間ごとの従量課金で使えるから必要な時だけサーバーを10台とかにして、普段は2台で、っていうやり方が出来ると。
宗:なるほど。

蓮:日英対応を本格的にやるのは初めて、だっけ。more trees storeの時もやってる?
千:やってますね。
蒲:初めてだったのは去年のメ芸のエントリーサイトの方(作品応募の際に全国からデータだけで応募出来る仕組みにしたサイト)じゃないかな。
美:スマホ用にメディアクエリー(閲覧社の環境とディスプレイによってスタイルシートを適用する条件を細かく指定する仕組み)を使ってレスポンシブなデザインにしたのが初めてじゃない?
蓮:ティザーサイト(本編公開前に情報を小出しにしてリリースするサイトの事)の時が初めてだった気がする。
長:そうですね。ティザーの時に3段階のレスポンシブの実装をしましたね。
美:その結果AndroidからもiPhoneからもアクセスがすごい多かったね。
宗:そうですね。会場から見る人が多かったですもんね。

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UNITED ARROWS 2012 SSカタログサイト公開

宗:他にはUnited Arrowsのカタログサイトもありましたね。
蒲:Spring/Summerだよね?その時はすごく大変だったけど、今思うとまだ余裕があった。笑
宗:それは今年サイヤ人並の成長を見せたっていう解釈でいいですか?笑
蒲:そうだね。笑。指数関数的に成長したね。Autumn/Winter、Christmasと、規模が大きくなっていくもんね。
宗:この時にしっかりやったから、その後もうまく活かせたっていう事ですか?
蒲:そうそう。この時に僕とはじめさん(フリーのエンジニア。SH-06D NERVの際もメインで仕事をしてもらっていた。)で体制とシステムを組んで1週間くらいしっかりやった。

美:僕は2月エヴァが大変になってきてかなりそればっかりだったな。
蒲:はじめさんはまだそこまでやばくなってなかったから若干の余裕があったね。
宗:僕一切ハイジに居ませんでしたね、2月。
蒲:ああそうか、その時まだメ芸(半年間メディア芸術祭事務局に出向)やってたんだ。
宗:はい、ほとんどあっちに行ってましたね。3月いっぱい位までほとんど居なかったですからね。
美:メ芸の本展が始まったのっていつだっけ?
宗:2月末くらいから3月4日までですね。

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2012年 3月

SNS in CommuniCase UIコンセプト設計

美:SNS in CommuniCaseだね。
仕事的にはRightning Consulting受けの実装HYGEで、今のCommuniCaseが既にあって、僕の方で実務をスタートする時に、SNSを取り込んだCommuniCaseっていう事でフェーズ2って呼んでて。UIを検討し直したいっていう話があったから、どういう風に変えていくかっていう所のコンサルティングから制作に至るまでをやっていこう、っていう風にやった仕事だね。
仕事をうちでやらせてもらえるかどうかまだ決まっていなかったので、僕と仕事をした時の話を推薦文として書いてもらって、どういうプロセスでインターフェイスを考えていくかっていう事をまとめて、提案と兼ねて出して決まったっていう経緯。その頃ICS(Android OS4.0の通称”Ice Cream Sandwich”の事)のアンドロイドデザインガイドラインが出て、AndroidらしいアプリのUIが提唱されたので、それを意識しながら組み立てていくのがいいのではないかという事で共有していって、もうこの頃既に現在の骨格はあるね。
ちなみにCommuniCaseっていう名前を付けたのは深津さん(Rightning Consulting創業メンバーの一人。Fukairiの代表。)

蒲:3月の中旬頃に美馬がエヴァで死にそうになっていて、僕がちょうどナノのリリースが終わって手があいたから引き継いだら、制作物のボリュームが膨大で、いきなり必死こいて作らなきゃいけない状況だった。笑
美:そうだったね。笑。出来る事が相当ボリューミーだからね。
蒲:そこから長尾くんと2週間缶詰になりながら、、、何時間ミーティングだっけ?
長:10時間です!
蒲:というロングミーティングなんかもあって、バトンタッチしていったっていう。笑
長:とにかく時間が無くて。
美:納品物に合わせて仕上げていく感じだったね。結局この時点で何画面分くらい作ったんだっけ?
長:50画面位ですかね。
蒲:まあ画面だけで遷移図はまだまだだったけどね。
美:UIをこういう風にしていきましょうっていう提案として「使っていて一番ラクなUI」っていうコンセプトを出したね。自分が使いやすくなるためにカスタマイズ出来るっていう事。ここからは実現出来なかった所だけど、使っているうちに、こういうUIはどうですか?って提案してくるアプリにしたらどうかっていうのを言ってたんだよね。

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宗:人工知能的にっていう感じですか?
美:そうそう。やれる事が広いし、SNSやメールは使い方が人によって偏るから、それを把握してアプリ側からこうした方があなたにとってもっと使いやすいんじゃないですか?っていうUI変更の提案をしてきて、どんどん自分に合ったUIになっていくっていう提案型のアプリにしていくといいんじゃないかっていう構想をこの頃は立ててました。
蒲:最終的には残念ながらそのまま形にはならなかったけど。笑。それ以外にも色々と変更点は多かったしね。
美:二転三転はしたけれど、みんなの力で無事リリースまでいけたっていうのは良かったと思う。色々と変わって行くと頓挫しちゃう事も多いからね。むしろ1年とかかからずに完成したのはすごいって思える位。まあ詳しくはFEATUREを見てもらえればいいかなと思います。

ODORANTES nano・universe / nano・universe Co.Ltd公開

蒲:ナノはODORANTES(nano・universeの女性向け新レーベル)とコーポレートサイトと並行して作っていて。コーポレートが出来ると本家(nano・universeのメインレーベル)も改造しなくちゃいけなくて結構・・・
美:多岐に渡るよね。
蒲:そう。全体リニューアル的な感じだったんだけど・・・サーバーもこの時変えて、12月の末くらいからスタートして3ヶ月間丸々やってた感じで。
コーポレートがね、トップがFlashで。ぐわっとダイナミックに動いて最後にブランド名が出るとか、静と動をテーマにとか、ものすごく色んなパターンを上杉さん(KUANI代表取締役)と作って最終的に今の形に落ち着いたっていう紆余曲折を経て出来たやつだね。
宗:Flashになったのがこの時ですよね?
美:そう、昔一度Flashを使っていて、一回全部やめたんだけど、コーポレートサイトが出来るからここらでまた演出的なトップページを作りたいっていう話になって、改めてFlashでやりますかってなった。

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宗:Flashって今だんだん使わない流れになってきてるじゃないですか。この時にそういう話は無かったんですか?
蒲:逆に。
美:あえて、だね。
蒲:で、あえてFlash使うんだったら、Flashでしか出来ない事をやろう、っていうのでパーティクルっていうアイデアも出て来て。
美:映像だと見飽きてしまうし、Flashでやるんだったら変化していけるような可能性を持たせた方がいいなと思って。パーティクルが上からさらさら降ってくれば雨や雪を表現出来るし、横に吹けば風を表現する事も出来るし、っていう事でパーティクルの動きで色々なものを表現する提案をしたりして。
蒲:そうそう。その後もだいぶ二転三転したよね。これだったらやっぱり映像にしたほうがいいんじゃないかとかなりつつ、やっぱりパーティクルは使う事になって、最終的に落ち着いている今の形に収まったっていう感じだったね。

宗:なるほど。ODORANTESの方はどうだったんですか?
蒲:そっちは割とスムーズだったんだけど、左側のメニューのフォント選びはだいぶ難航したかな。メニュー1つ1つをそれぞれ違うフォントにしようって事になってそれが意外と2週間位かかった。
美:ホントですか?(フォントとホントをかけたギャグ、一同苦笑い)
蒲:・・・ほんとほんと。。。っていうやりとりをしてたね。笑。でもその後実際オープンしてみたら、ODORANTESが割と大人向けなのにサイトがちょっと若すぎる感じするよねっていう話になって結局そのフォントたちは全部取っちゃったっていう。笑。飾りとかも全部はずしてね。
宗:そういう事もあるんですね。
蒲:はい。そういう紆余曲折があったけど、何とか公開出来ました。

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2012年 4月

spiceサイト公開

宗:さて4月ですね。spice。
蒲:このタイミングでspiceやれたのも結構狂ってるね!笑
全:笑
宗:千田さんしんどかったですよね。笑
千:うん、しんどかったね。笑。
蒲:spiceとはこの仕事のおかげでホログラフィックの仕事でも繋がって良かったね。良いご縁でした。
宗:初めて仕事をする所ともしっかりやれていくと、その後にも繋がってどんどん広がっていいですよね。
蒲:あとオープニングのアニメーションの所ですごく頑張ってたのは覚えてる。
千:コショウ入れの形とか動きとか質感とかかなり議論しましたよね。笑。色々動きとか要望を出してもらって、ピクサーのオープニングムービーを参考にみたいな話とかもあって。
宗:ムービーの時間が何秒までならskipせずに待っていられるかみたいな話をしたりとかしましたね。
千:最終的には納得感のあるところに落ちたので良かったなあと思ってます。
美:その後もちゃんと使ってくれているのは嬉しいね。貢献出来てる感があって。
宗:しっかり形に残せるようになったので、写真もいい画質で撮るようにして更新も頑張ってるってその後言ってて嬉しかったですね。

SH-06D NERV ティザーサイト

美:ティザーの映像はね、NOTTVのイベントで流すからって事でTGB design.の石浦さんと作って。
千:NOTTV開局イベントで。
美:まだUIもちゃんと完成してない状況だから映像の中の画面は実際のものとは結構違う画像使ってるね。
千:その頃全力で作ってますね。笑
美:最初は2分半くらいでって言われたんだけど、時間が無さ過ぎて15秒なら出来ます!って言ってこれになったと。笑。サイト自体の実装はT-Dにお願いして。これもTGB Design.と一緒にデザインを調整して。もうほんと1週間とか下手したら3日とかしか時間が無くて。大変だったね。
宗:4月はもうかなりエヴァがピークを迎えてきてましたね。

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2012年 5月

SH-06D NERV

美:ここからわーっとネルフ話が始まるけどいい?
公式サイト。デザインをTGB Design.にお願いするのでワイヤーはこっちで徹夜で組んで投げて、デザインあげてもらって実装に入ってもらって。
それも2週間無い感じでワイヤーからデザイン、実装、コンテンツ作り、テキストのライティングまでやったかな。
端末を作るので疲れてたんだけど、ワイヤー作って石浦さんに投げたら「これ作れるのは美馬くんしかいないよ、やるしかないよ!」みたいな事言われてやる気になりました。笑
サイトが公開して公式動画ページ。それから公式動画”The Episode of SH-06D NERV”。これも企画が二転三転して大変だった。
美:ナレーションスタジオ押さえるのとかもやって。ライトニング時代は会社としてやってたけど、僕はやった事なかったから訊いたりして。
企画が決まってストーリーを考えなきゃっていうので原稿を考えて。その時にカバーがType NERVとType MAGIっていうのが決まって。
このあたりも1週間くらいで死にものぐるいで作った記憶があります。

千:全部全然時間無いじゃないですか。笑
美:全然無いね。笑
でも動画だけで10人くらい関わってるもんね。CGだけで4?5人で、あとは音の調整とかナレーションとか。動画は石浦さん周りのチームでやってもらって、
サイトは実装をまたT-Dにやってもらってっていう感じだったね。
長:そうでしたね。これは大変でしたねえ。
美:だいたい話のスタートからリリースまで2週間っていうペースでやっていってるんだよね。翌日までに仕様を考えて進めて、とかそういう話ばっかり。笑
SNAP WITH YOU(発売前に全国の街角でエヴァスマホを実際に体感してもらい、その感想と写真が日々アップされていくサイト)はHINATAにやってもらったやつで。これもすぐ仕様決めてすぐデザインしてすぐ提案してっていう。でも全部ちゃんといいものになって良かったね。内容の詳細はFEATUREの方でも見て欲しいですね。

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カテゴリナビウィジェット デザイン・モック制作

蒲:一番最初のデザイン見ようか。
美:ああ、一番奥に連なってるデザインとかか。
蒲:そう、回るやつとかね。
美:それ誰アイデアだったの?
蒲:これは基本深津さんアイデアだね。こんなアイデアどうですか、出来るかもしれないですね、とかいいながら作った。
宗:これは提出した企画案提出の前ですか?
蒲:こういうのやりたいっていう要望をもらって、こういうの出来ますよっていう形で提案した資料だね。それを先方で揉んでもらって、その後ワイヤーみたいなものを出してくれたりして、それで今のに近いものが出来てきた。ボタンの押しやすさとか、何が出来て何が出来ないの話とかを詰めていって。先方のこうしたいっていう要望を聞いて、例えば、それだと押せないしボタンわかりづらいですよね、とかそういう話を深津さんとしていって。
あとは深津さんがとんでもないアイデアを出して、僕がUI的な論理を出して説得する、みたいな流れが多かった。笑
それでチャーリーくん(Fukairiのデザイナー)がデザインをして、っていう流れ。そこから蓮くんにモックを作ってもらって納品、っていうのが5月かな。

2012年 6月

全国エヴァスマホ待機状況掲示板公開&代表美馬ニコ生出演

宗:待っている人たちを繋げたいみたいなイメージがあったんですか?
美:そうそう、パブリックウェイティングっていうイメージだね。エヴァスマホが全国のドコモショップで予約開始ってことで、まあ宗田くんも並んだけど。笑
宗:はい。笑。並びましたね。
美:そういう人たちの情報共有、情報交換の場として、その時用に作ったというのがこれですね。これも短い時間だったけど、Xtoneにお願いしたやつで、仕組みはしっかり作っていて、TwitterとFacebookのコメントが全国から集まってくるっていうサイトです。結構ちゃんと盛り上がったね。ツイッターにハッシュタグつくって。サイトもスマホからアクセスしやすいように対応させて、それ用のドメインも取って。自分の地域のハッシュタグがついたツイートとかが一覧で見れたりして。もう完全に予約の日の為に作ったサイトですね。予約日の僕が出演してたニコ生番組の時にもこんなサイトやってますって挟んだりして。

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宗:会社でみんなでニコ生見てました。笑
美:4~5日前に出られますか?ってきかれて、行ったら台本だけ置いてあっていきなり現場っていう感じで。笑。2日に分かれて放送して、僕は1日目に出たんだけど、トータル9万人位が見てたみたいだね。最後に4択でアンケートがあって、大変面白かったっていうのが75%くらいついてて。これは他の番組とかと比較してもかなり高い評価だったみたい。
蒲:エヴァレーシングの女の子たちが良かったね!笑
千:結構長かったですよね。
美:最初は24時間放送するくらいのプランだったらしいけどね。笑。まあ僕最初めっちゃ緊張してたけど。笑
宗:めっちゃ緊張してましたねえ。笑
蒲:美馬が緊張してるの見てこっちが緊張してた。笑
美:まあ初のニコ生出演、楽しかったですね。

第16回文化庁メディア芸術祭 応募特設サイト 公開

宗:去年に引き続き、今年もメディア芸術祭のサイトですね。
蓮:あ、これ宮古島の社員旅行中にやってたやつだ。
宗:やってましたね!笑
美:応募スタートしますよーっていうのをアナウンスするサイトですね。
蓮:うん。納期が短かった。笑
宗:全部それ。笑
千:蓮さん宮古島で仕事してたんですか?
利:蓮さんと飯塚さんが同じホテルの別室にいるのに電話でやり取りしながら仕事してました。笑
宗:どうして納期が短くなっちゃうんですかね?
蓮:全体的に時間がなくて、それで情報の最終決定に時間がかかって。
美:審査員が決まるのがギリギリだったとか色々あると思うけどね。
蓮:ま、無事間に合って良かったです☆
宗:締めた。笑

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宮古島への社員旅行

今年は宮古島への4泊5日の社員旅行でした。

SH-06D NERV発売&制作チーム打ち上げ

宗:そして、エヴァスマホ、発売。
美:そうだね。発売だね。発売日って意味で言うとあんまりトピックは無い?何かあったっけ?・・・
美:くしくも僕の誕生日と発売日と制作チームの打ち上げの日が重なるという。笑
宗:あ、発売日に打ち上げでしたっけ?
美:そうそう、発売したばかりの携帯を会場に持って来て。みんなで見たね。あと社内打ち上げもしたね。
宗:ああ、新宿駅の大きい広告の前で記念撮影みたいに撮りましたね。笑
美:まあきっちり締まってよかったね。
( 2012年 下半期 HYGE 座談会へ続く )

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