社内座談会

2013年上半期

HYGE Interface Inc.

毎年、年末恒例で行っている社内座談会。
1年間のプロジェクトや出来事を、上半期・下半期に分けざっくばらんに振り返ります。
  
参加メンバー:
美馬直輝(CEO), 蒲澤宏(COO), 蓮研児(CTO), 千田泰士(Director), 長尾貴洋(Director), 宗田明紘(Spokesman), 勝又伯史(Developer), 利根川友衣(Designer), 本多美優(Assistant)※2013年当時

URL

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DATE

2013

CLIENT

HYGE Interface Inc.

Introduction

蒲:それでは、2013年を振り返って、その月のリリースや納品ごとの話で進めていくので、それぞれの働きやこだわりを話してもらって、ハイジ・インターフェイスがどんな会社なのか感じて頂けるといいなと思います。よろしくお願いします。
宗:この記事を書くためにiPhoneですべて録音してあるんで、皆さんどんどん話して下さい!
千:了解です!
蒲:はい。じゃあ1月ですー。

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2013年 1月

文化庁メディア芸術祭

蒲:メディア芸術祭のサイトつくりましたね。蓮くんが大変だったね。
蓮:そうだねー。まあ去年もやったし、そんなに大変じゃなかったよ。実は。
美:えっ、そうだったの?意外だね。宗田くんが大変だったのかな?
宗:いや、僕はもう去年は関わってないですね。 ・・・
蒲:去年もやって大変だったけど、2年間しっかりやれていい経験になりましたね。
美:デザインは佐藤卓さんで、ハイジは実装メインでやりました。
蒲:他に案件あった?
美:僕はHCDを受験してたかなー。
蒲:そうだね。美馬は受験してたね。ってことは、あんまり案件なかったのかな。

伊勢神宮へ行こう

宗:そういえば、全員で伊勢神宮いきましたね!
美:パリ視察の準備で、伊勢神宮と大神(おおみわ)神社に行こうという話とハイジの設立3周年も兼ねて行きましたね。
千:大神神社はお酒の神様がいて、日本最古の神社と言われているところですね。
宗:パリのMIWAは大神神社から名前を取ったのと、お店で使われている木材が神宮備林なんですよね。
蒲:そうだね。あと、夜のかるたが楽しくて罰ゲームのアレはすごかったね。運転も往復で計13時間で辛かったなぁー。

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2013年 2月

UNITED ARROWS WEB

蒲:デザインが市古さん(TGB design.)で、はじめさん(フリーランスのエンジニア)が実装でリニューアルがんばりましたね。物撮りが多くてギリギリのスケジュールだったけど、かなり頑張ってやって。
千:はじめさん、辛そうでしたねー。
蒲:辛そうだった。でも、ここで色々やった資産があったから、その後のUAのカタログもよくなっていったんだと思うよ。

ちいき百貨

蒲:クライアントは港区の職員の方なんだけど、とっても理解のあるクライアントさんで蓮くんとチャーリー君(フカイリのデザイナー)で頑張りました。
蓮:去年からの流れもあって、みなとモデルと同じデータベースを使ってるので、増改築になるんだけど、しっかり設計してたおかげで、うまく実装ができた。
蒲:あとは、ITの知識が殆どない自治体の人たちが使うから、分かりやすい管理画面にしたり、写真を投稿すると自動で切り抜きまでやって、綺麗にサイトを見せられるようにしたね。

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パリ視察

美:さっきの伊勢神宮の話につながるんだけど、Rightning Consultingがパリのサンジェルマン通りにMIWAというお店を出店したので、視察でパリに行ってきました。
蒲:本当はハイジ全員で行きたかったんだけれども、ユーロがすごい値上がりして、役員3人だけで行きました。
蓮:MIWAで飲んだお茶が超うまかった。
蒲:あとは、美馬がルーブル美術館で「エッフェル塔!」ってポーズをやってた。これの構図は結構こだわってて、こっちじゃねえ、あっちじゃねぇとか色々やってて。
全:笑
千:そういえばお土産がエッフェル塔の置物でしたね。
千:ネタで買ってきたと思いますけど、こけしのお土産と同じぐらい不要ですよ。あれは。
蒲:いいんだよ。ネタなんだから。

蒲:あと、蓮くんはパリに着いてから2日ぐらい街にでないで、ずっとコーディングしてたね。
美:僕も帰りの飛行機でずっとデザインやった。
美:仕事してないの、蒲澤くんだけじゃん。ワインばっか飲んで。酔っ払ってニャンニャン言ってたし(笑)
蒲:いいんだよ。俺は飲むのが仕事だから。向こうで良い話できたし。
全:(笑)
蓮:そういえば、長尾が会社に来ないでIKEAに行ってたらしいよ。
千:長尾くん、役員いないからって平日行っちゃだめだよ。
長:行ってないっす(笑)

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2013年 3月

nano・universeまわす着まわす2013 SPRING サイト制作

宗:デザインはLyFyさんで、最初のアイデア出しと撮影が大変でしたね。
蒲:最初に美馬が「まわす着まわすnano・universe」っていう名前を考えたけど、長尾が難色を示したんだよね。
美:そうそう。でも、あとから突然、「使わせてください」って言い出して(笑)
千:なんで、難色示したの?
長:いやいや、難色示してないですよ別に(笑)

長:ただ、何か本当に大丈夫なのかな?って思っただけで。
宗:バレットタイムの案や、アイテムがコマ撮りで動いたりする案もあったけど、回転で着回しをみせるアイデアに落ち着いたんですよね。
長:企画は古屋さん(太陽企画)も入ってて、カメラマンは植村さん(フリーランスのカメラマン)がやってます。
宗:撮影の時の自然光で色が少しずつ変わって、利根川さんの切り出しも大変だったと思うけど、結果的に上手くいってすごい良かったです。

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カテゴリナビ

蒲:カテゴリナビのWEBデザインはスケジュールがパツパツで…泣く泣くできない所もありました。
千:WEBのリニューアルでデザインを大きく変更する必要があって、同じタイミングでウィジェットアプリの変更もあって大変だったんですよね。
千:たしか、パリに行ってるときにドコモさんから連絡がきて、、
蒲:そうだね。日本の昼ってパリだと夜だから夜中Skypeで色々話して、帰国して寝ないで会議に行って、バタバタでした。
蒲:ほら!俺もパリでちゃんと仕事してるじゃん(笑)
全:(笑)

docomo ID

美:Rightning Consultingで受けて、ガイドラインに沿ってデザインするのと動線設計のコンサルティングなんかもしました。
宗:利根川さんがガイドライン読んで頑張ってましたね。実装は蓮さんですね。
利:ページ数が多くて大変でしたけど頑張りました!


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docomo ビジどこ/ネットワークガイド,セキュリティガイド

宗:いわゆる電子書籍アプリの制作で、iPad版は過去の事例が沢山あるんですが、Android版は実例が殆どなくて調べるのが非常に大変でした。
宗:iPadとAndroidを同時にリリースする話だったのですが、Androidの方は実装しても思うように動かなくて、最終的にはAndroidでできないことはiPadでもやらないっていう調整をしました。

美:とにかく、Androidでどれだけ動くのっていう検証をいろいろしなきゃいけなくて、機能の違いが分からず、YOUTUBE再生やインラインビデオのテストをしたり、HTMLを組みこんで閲覧のテストをしたり。で、全部「ダメだ!」っていう(笑)
宗:アプリ自体のビルドと、その中でリリースするコンテンツであるネットワークガイド、セキュリティガイド、さらにはそれぞれのAndroid版とiPad版を全部同じタイミングで制作したので、それが本当に大変で!
蒲:おつかれ、おつかれ!

HYGE Interface Inc. WORKS / NTT DOCOMO ビジどこ

2013年 4月

UNITED ARROWS 「PAPER」サイト制作

宗:なんでPAPERっていう名前なんですか?
蒲:この企画がもともと紙媒体から始まっていて、これは新聞の形なんでPAPERっていう名前だね。
宗:なるほど。
蒲:PAPERはものすごい量の物撮りがあったので超大変でした。しかも紙をそのまま活かしたレイアウトのデザインと普通のWEBサイトみたいに記事を読ませるレイアウトの2種類があって。
宗:もともと紙用にレイアウトされていたものをWEB用にするのがミッションなんですか?
蒲:そうですね。UAのカタログは全部紙媒体でも店頭で配布されてます。

NHK かんたんごはん

千:知人から紹介された案件で、NHKのお昼の番組なんですよ。番組改変に伴って、サイトを作っているCMSの調整が必要で、はじめさんと一緒にやりました。NHKの局内にスタンドアロンのマシンがあって、その中のコードを調整しました。
蒲:たしか、HTMLを書き出すシステムだったよね?
千:そうですね。WEBサイトの更新って管理画面があって、そこで記事を入力、写真もつけて公開みたいなものが多いと思うんですけど、システムから一度HTMLを書き出して、サーバーに手動でアップっていうのが斬新で(笑)
蒲:手動は大変だね(笑)昔は結構あった気もするけど。
千:まあ、セキュリティ上の問題もあるみたいでLANを一切つなげないマシンでした(笑)

HYGE Interface Inc. WORKS / NTT DOCOMO ビジどこ

docomo ビジどこ/ケーススタディガイド

宗:ケーススタディガイドと言って、docomoの法人向けのシステムを導入した企業に取材に行って話を聞いて事例としてまとめて、ADPSでコンテンツとしてリリースする、という案件ですね。
千:とても良い出来上がりでしたね。これを見た時ADPSスゲーって思った記憶あります。
千:動画も結構あるんだよねー。
長:これすごいっすね〜。職員の後ろを飛行機が通り過ぎた(笑)
宗:動画もかなりクオリティ高いんですよ!
蒲:みんな分かんないかもしんないけど、ケーススタディガイドは制作で8人ぐらいで動いてるんだよね。で、4Dっていう別のコンテンツもあるんだけど、そっちはまた別のチームで6〜7人いて、docomoの方も合わせるとADPSチームが全体で20〜30人いるのかな。毎週のように取材に行ったり、撮影したり話を聞いたりして、作ってを繰り返しているっていうすごい流れでやってて。
美:よくこれをやる話に持っていったなって思ったけどね。本当に隙間のないスケジュール組んで、取材取材の強行軍で。
宗:そうですね。本当に大変ですけど、その分良いものになっていてすごく楽しいです。

2013年 5月

LEXUS AMAZING EXPERIENCE

美:この頃、伊東さんが入社しましたね。
蒲:ってことはアレだ。美馬の奥さんが産休に入ったってことだね。
美:多分何ヶ月か間はあったね、1ヶ月以上かな。
千:この頃は蒲澤さんが忙しそうだった。
蒲:経理が大変で死んでた。ウィ~。
千:これ(LEXUS AMAZING EXPERIENCE)はAMAZINGでしたね。
全:(苦笑)
千:今年で一番のAMAZINGでしたね。デザインは上杉さん(kuani)で、開発は上杉さんから紹介してもらった織田さん(TASKO)と荻野さん(フリーランス)です。

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長:要望として、HTML5のcanvas要素を使用したリッチでAMAZINGな表現をしたいという話がまずあって。技術方面に強いエンジニアを探すところから始まりましたね。
千:最初は企画書の提案をしていたんですけど、ある程度方向性が見えてきたところからopenFrameworksでのモックでの提案に切り替えました。こういうリッチ表現が要件に入っているような案件は、実際に動くビジュアルで提案していった方がクライアントにも話をしやすいですしね。
長:フィージビリティの調査も含め、表現の限界を模索しながら提案していけたのは、ポジティブな面でした。
千:制作自体はスケジュールがタイトだったこともあって大変でした。まあそれも含めてAMAZINGだったってことですかね。

2013年 6月

nano・universe まわす着まわす2013 SUMMER サイト制作

宗:さっきSpringの話が出てましたが、こっちはSummerの話ですね。
長:Summerはマイナーチェンジという感じでロゴなどのデザインを明るく夏らしくしました。あと、Springはブランド別に3つ見せてたのが、CasualとSweetという2軸に変更しました
蒲:あとは、ムービーできたのが良かったね!
長:ムービーの企画は春の段階からあったのですが、事情があってできなくて。でも、いろんな人達と話すうちに「やりたいならやろう!」みたいな話になって。
長:宗田さんの友達の新宮さんがディレクターなんですが、かなり頑張ってくれて予算的にもなんとか収められて出来たんですよね。カメラマンと照明さんも美術さんももちろん一流の人たちで、本当にクオリティが高い所までもっていけたと思います。
宗:音楽はSCOLEの小瀬村さんにお願いしましたね。
長:JASRACの手続きは大変だったんですけど、小瀬村さんがすごく気を使ってくれて、良い人で。いろんな人達が協力してくれて、ピースが上手くはまったことが多くて良かったです。

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美:作品、良いよねー!
長:C300っていうカメラで30pで撮ってるんですけど、ゆったり感を出すためにモーフィングのプラグインを使って24pにしてます。
美:なるほどね。
宗:服が変わる瞬間を繋げるのが大変でしたね。
長:僕が現場でAfter Effectsで粗編してました。マスク切ってみて「これ行けます」とか「もう一回」とか、そういう感じで一日かけての撮影で(笑)
長:開発は蓮さんが頑張ってくれて、読み込みもだいぶ早くなっています。
美:iPadでも、きっちりやったもんね!
蓮:実装は本当に大変だったよ。長尾。
全:(笑)
蓮:特にレスポンシブが大変でレスポンシブ前提で作るなら、そのことを考えてデザインも設計もしないと後で闇が生じます。
蒲:そうね。手間はかかるけどレスポンシブ用のワイヤーを解像度別に3~4つ作って、それに通じるようにデザイン作ったほうがいいね。
美:そうだね。あと、WEBのキャンペーン動画ってその時だけ盛り上がって、瞬間的に終わるものが多いんだけど、この動画は時間が経った後でも、見てていいなと思えるものにして欲しいって言って、想像以上にそういう形になったから僕はすごく嬉しかった。こういう動画の再生回数を上げることなども今後はやっていきたいと思ってます。

カテゴリナビVer.1.4

宗:カテゴリナビVer.1.4も上半期じゃないですか?
千:そうですね。
蒲:デザインリニューアルと実装の話だね。ここで全部ウィジェットの形も変えて。
美:WEBのほうのデザインをウィジェットに?
蒲:そうそう。パリから帰ってきて打ち合わせで作ったデザインの、実装の話。まあこの辺で思ったのは、クライアントの担当の方とうまく進められるようになって、だいぶやりやすかったよね。
千:そうですね。もともと去年までは、違う部署と一緒にやってたんですけど、このあたりから今の担当の所と一緒にやることになって。1月ずっとやってきて、仲良くなってきたんですよね。

category

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蒲:馴染んできたというかね。
宗:そこはどういう部署なんですか?
蒲:アプリを開発してて、ベンダーさんとのやりとりをする所だね。
千:アプリの監修みたいなことをする所ですよね。開発とかテクニカル的な部分の。テストのチームとかと連携しながら進めていて、バグとかがあればこっちに上げてもらう、っていうような感じで。その部署の方たちとの仕事の進め方がわかってきて、わかってもらえて、すごくやりやすい関係性になりましたね。
蒲:うちがプロトタイピングを作っていく感じでやってます、っていうのが伝わったので、任せてもらえるようになった所が大きかったね。
千:そうですね。

セキュリティガイド(ビジどこコンテンツ)

蒲:セキュリティガイド。
宗:はい。僕が制作担当しました。一番最初の話は、どんな始まりだったんでしたっけ。
美:ドコモの法人営業部からの仕事ですね。新しいセキュリティのサービスを始めるっていう事で、わかりやすく伝えられるものを作りたいっていう話で。完全に法人向けの、法人営業的に推していきたいサービスの1つっていうものだね。
蒲:そうそう、多分部署的には端末を売る所で。端末に入ってるセキュリティのシステムの話だから端末売る部署が担当っていう事だね。




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蒲:他のビジどこコンテンツの、ネットワークガイドとかは仕組みを売る部署が担当だから、そのあたりの違いだと思う。
宗:なるほど。これの実装はADPSの仕事の中でもアニメーションが一番多くて大変でした。アニメーションはすごく大変なんですよ。実装するときに。画像がたくさんあって重くなるので、容量をどう小さくするかみたいな所をすごく苦労してはめこむ、っていうのを頑張ってた記憶がありますね。動いてる所だけ抜き出す為にAfter Effectsを使わないといけないから、長尾さんに使い方を教えてもらったりとかして。

千:アニメってどういう指示でくるんですか?Flashとかじゃないんだよね。
宗:ムービーの状態で来て、それを静止画の連番に書き出す作業ですね。何コマでアニメーションにするか、とか、どのくらいの圧縮率で画像にするか考えたりして。
千:じゃあ切り出しとかを沢山やってるってこと?
宗:うーん、ひとつずつ切り出し作業、という事でもないですね。After Effectsから連番で書き出しをするので。サイズとか画質とかは、どの位が最適か、というのを工夫しながらやっていました。
千:なるほど。ムービーの見え方に近づけていくみたいな感じ?
宗:そうですね。1枚1枚の画像が大きいと全体が重くなってしまうので、画像連番の中の動きが無い部分をマスクしたりして、どの部分を切り出すかっていう細かい調整はすごくやりましたね。
千:なるほど。

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本多 入社

宗:あとはちょっと飛ばしちゃいましたけど、本多さん入社っていうのがありますね。
蒲:おお。じゃあこの時期がWantedlyに求人出してる時だ。確か4月ぐらいに求人を出して。
宗:本多さんは何希望で来たんだっけ?そもそも。
本:インターンです。
宗:そうか。でも確かインターン募集、っていうのはなかったよね?
本:なかったですね。Wantedlyで社員募集しているのを見て、応募してみました。
蒲:インターン希望って形で応募してきたんだよ。それで、募集職種じゃない応募ではあるんだけど、なんだかしっかりしてるし良いね、どうしようかって相談してて。

千:10代なのに、メールとかすごいしっかりしてたんですよね。
蒲:そうそう。そしたら千田が、「いや、僕はいいと思いますよ、インターン。僕が育てます。」みたいなことを言い出して。
千:そこまで言いました?っけ?
蒲:うん。ああそれならいいよって言って。
千:いやインターンは僕も学生の時に経験があったんで。大事ですよね、と思いまして。
蒲:千田の一存で決まった。
宗:そうだったんですね。笑
本:他にもいろんな会社の面接には行ってたんですけど。

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HYGE Interface Inc. ABOUT

本:ハイジに面接に来たら「次はこの日に来てね」みたいな感じですぐ言われたので「あ、じゃあ行きます!」という感じで。笑。他の所はこう、検討して採用か不採用かこの日に伝えますみたいな感じだったんですけど、ハイジだけ、すぐに来ていいよ、という感じで言われたので。
宗:その場でってこと?
本:そうです。面接の場で。
宗:そうだったんですね。面接に千田さんもいたんでしたっけ?
千:うん。
宗:なるほど。そういう経緯で入社に至ったわけですね。
( 2013年 下半期 HYGE 座談会へ続く )

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